写真を好きな比率で切り抜く画像トリミングツール — 1:1・16:9 の比率プリセットクロップ

写真をトリミング(クロップ)する方法

OutputLabs チーム · 2026-07-02

トリミングが必要なとき

写真から必要な部分だけを使いたいとき、トリミング(クロップ)が役立ちます。プロフィール写真を正方形にしたり、YouTube のサムネイルを 16:9 に合わせたり、Instagram フィード用の 1:1 画像を作りたいときなど、比率を合わせる場面で特に重宝します。

不要な背景や余分な端を取り除いて、被写体に視線を集める目的でも幅広く使われています。電柱や通行人など気になるものも、トリミングひとつですっきり取り除けます。

プラットフォームは写真をどこで切り取って見せるのか

写真をアップロードすると、プラットフォーム側がレイアウトに合わせてもう一度切り取って表示することがよくあります。代表的なのが Instagram のフィードで、横長の写真でもプレビューでは正方形や 4:5 に近い縦のフレームで切り取られ、左右の端がフレームの外に押し出されてしまいます。せっかく整えた構図がフィードでは違って見えるのは、これが理由です。

プロフィール写真は多くの場合、円形に切り抜かれて表示されます。正方形でアップロードしても四隅が削られるので、顔やロゴのような大事な要素は端に置かず、中央に寄せておくのが安全です。ストーリーズやリールのような縦画面のコンテンツはまた事情が違い、上部のアカウント情報や下部の返信・ボタン類の UI が画像に重なるため、その付近に置いた文字や顔は隠れやすくなります。

だからこそ、アップロードする前に望みの比率で切り抜いておけば、どこで切られるかを自分で先に決められます。フィード用は 1:1 か 4:5、縦型コンテンツは 9:16 に合わせて、大事な要素を中央寄りに配置しておけば、どの画面でも意図したとおりに見えます。

知っておくと便利なヒント

使う場所に合わせて比率を先に決めると作業がはるかに早くなります。プロフィール写真は 1:1、YouTube サムネイルは 16:9、縦型リール・ショーツのカバーは 9:16 がおすすめです。プリセットを選んだ瞬間にフレームがその比率に固定されるので、手動で調整する必要がありません。

写真が少し傾いている場合は、回転スライダーで水平を合わせてから切り抜くとずっときれいに仕上がります。透明な背景がある画像は PNG・WebP で、一般的な写真は JPG で保存するとファイルサイズを節約できます。

画像をトリミング

プロフィール・サムネイル・SNS 用の比率にトリミングしたり、不要な部分をカットしたり。ブラウザで無料でできます。

変換する

よくある質問

いいえ。元のファイルはそのままで、切り抜いた新しいファイルだけが別途ダウンロードされます。処理はすべてブラウザ内で行われるため、画像がサーバーに送信されることはありません。

JPG・PNG・WebP をアップロードできます。保存形式もこの 3 種類から好きなものを選べます。

結果画面で「もう一度切り抜く」を押すと、範囲を取り直せます。比率プリセットや回転もそのまま続けて調整できます。