AIが写真の中の顔を検出し、モザイクまたはぼかしで隠します。プライバシーを守ったままアップロードなしでブラウザから保存。

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JPG、PNG、WebP、HEIC など

使い方

  1. 1隠したい写真をアップロードします。JPG・PNG・WebP・HEICに対応しています。
  2. 2「顔を検出」を押すと、AIが写真の中の顔を自動で見つけて表示します。
  3. 3誤って検出された顔はタップしてオフにし、見落とされた顔は画像をドラッグして手動で範囲を追加します。
  4. 4モザイクかぼかしを選び、強度を調整してから保存します。

知っておくと便利なヒント

  • 小さな顔や横向きの顔は自動検出で見落とされることがあります。ドラッグで範囲を手動追加してください。
  • 強度を上げると復元が難しくなります。個人情報の保護が目的なら、強めに設定しましょう。
  • 顔以外でも、ナンバープレートや書類など隠したい部分をドラッグで追加できます。

自動検出と手動補正を組み合わせて使う

「顔を検出」を押すと、AIが写真の中の顔を一度に見つけてそれぞれ表示します。正面を向いて大きく写った顔はほとんど自動で検出されますが、とても小さい顔や横を向いた顔、逆光で暗い顔は見落とされることがあります。誤って検出された場所はタップ一つでオフにし、不要な範囲は✕で消せます。

見落とされた顔や、ナンバープレート・名札・書類のような顔以外の情報は、画像をドラッグして範囲を自分で追加すれば同じように隠せます。各範囲はタップでオン・オフしたり、ドラッグで位置を動かしたりできるので、自動で検出されたものと手で追加したものを自由に組み合わせられます。自動で8割を処理し、残りを手で仕上げるのが、いちばん速く確実です。

モザイクとぼかしはどう違う?

モザイクは範囲を粗い四角のマス目に分割する方式です。強度を上げるほどマスが大きく粗くなり、元の姿が分かりにくくなります。ぼかし(ガウシアン)は絵の具がにじむように柔らかくぼかす方式で、写真全体の雰囲気に自然に溶け込みながら顔の形を隠します。強度スライダーは1から10まで調整でき、初期値は6です。

個人情報の保護が目的なら、強度を上げて情報を確実に消すほうが安全です。反対に「誰か特定できなければよい」程度なら、低い強度で控えめに処理して写真の雰囲気を残すこともできます。結果はリアルタイムのプレビューですぐ確認できるので、方式と強度を変えながら好みの点を見つけてください。

なぜ円形で縁を柔らかくするの

隠す範囲は四角ではなく円形に近い形で描かれ、境目は内側から外側へ徐々にぼやけるように処理されます。顔はおおむね丸い形なので円形のほうが自然に覆え、かたい四角の枠が目立ちません。

境目をくっきり切ると、隠した部分がステッカーを貼ったように浮いて見えますが、縁を柔らかくほぐして(フェザリング)元の画像に自然になじませています。そのため顔だけがそっと隠れ、写真全体は元の雰囲気を保ちます。複数の人を隠しても、それぞれの範囲が浮かず写真に溶け込みます。

よくある質問

いいえ。顔の検出とブラー処理はすべてブラウザ内で完結し、画像はどこにもアップロードされません。初回のみ顔認識AIモデルをダウンロードして端末に保存します。

モザイクとぼかしは元の情報を消す処理のため、復元は困難です。強度が高いほど安全です。元のファイルは別に保管しておいてください。

小さな顔や側面・逆光の顔は見落とされることがあります。画像の上をドラッグして範囲を手動追加すれば、同じようにブラーをかけられます。

はい。AIが写真の中の複数の顔を一度に見つけてそれぞれ表示し、必要な顔だけをオン・オフできます。

確実に隠したいならマス目に分けるモザイクを、写真の雰囲気を残しつつ柔らかく隠したいならぼかしを選んでみてください。強度(1〜10)を上げれば、どちらもより強く隠せます。プレビューで見比べて好みの仕上がりを選べます。

元が JPG なら JPG で、それ以外は PNG で保存されます。隠した部分だけ変わった新しいファイルを受け取るので、元の画像はそのまま残ります。