PNG を軽量な WebP に。Web に最適、インストール不要でブラウザで変換。

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JPG、PNG、WebP、HEIC など

使い方

  1. 1変換したいPNG画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロードします。
  2. 2出力フォーマットがWebPになっていることを確認します(このページではWebPがデフォルトです)。
  3. 3品質スライダーでファイルサイズと画質のバランスを調整します。80%前後なら違いはほとんど感じられません。
  4. 4変換を押すと、元のPNGに比べてどれだけ容量が減ったかが表示されます。ダウンロードを押して保存すれば完了です!

知っておくと便利なヒント

  • WebPは透明背景を完全にサポートしています。PNG透明度が必要なグラフィックも安心して変換できます。
  • 写真よりも単色や図形が多い画像は、WebPでより大きく容量が削減できます。
  • 非常に古いブラウザもサポートする必要がある場合は、元のPNGも一緒に保管しておきましょう。

WebPがウェブで強い理由

WebPは、Googleがウェブのために設計した画像フォーマットです。目標そのものが「同じ画質をより小さな容量で」であり、実際に透明背景のあるグラフィックならPNGに比べて25〜50%ほど軽くなることが多いです。PNGは無劣化のため、色が少し複雑になるだけでファイルが一気に重くなりますが、WebPは無劣化・非可逆の両方のモードを備え、状況に応じてより効率よく圧縮します。

しかもその上で、ウェブグラフィックに欠かせない透明度(アルファチャンネル)をそのままサポートするのが要点です。ロゴやアイコン、背景を消した商品カットのように、これまでPNGで保存していた画像を、透明度を損なわずより軽く収められます。「PNGの透明さは守り、容量だけ削る」——これがPNGをWebPに変換する最大の理由です。

画像の容量とサイト速度 — LCPの話

ウェブページが遅く感じられる原因は、たいてい重い画像です。訪問者がページを開いてから、画面で最も大きな要素(多くはヒーロー画像や代表的なグラフィック)が描画されるまでの時間をLCP(Largest Contentful Paint)と呼び、Googleはこれをページの体感速度を測る中心的な指標としています。その大きな画像をPNGからWebPに変えて容量を半分近くまで減らすと、LCPが目に見えて短くなります。

読み込みの速さは、単に気持ちよさの問題ではありません。ページの表示が遅いと、訪問者は待たずに離れてしまいやすく、検索エンジンも遅いページを高く評価しません。特に画像の多いブログ・ネットショップ・ポートフォリオなら、代表的な画像をWebPに最適化するだけで、読み込みと検索での露出の両方に役立ちます。このツールで1枚ずつ変換してアップロードしても、効果は積み重なっていきます。

ブラウザやサービスの互換性は今どのくらいか

かつては「WebPは開けない」という心配が多くありましたが、今では状況がかなり変わりました。Chrome、Safari、Edge、Firefoxといった最新の主要ブラウザは、いずれもWebPを標準で表示します。ウェブに載せる目的であれば、訪問者のほとんどが問題なく見られると考えて差し支えありません。

ただしブラウザの外に出ると、まだ隙間があります。非常に古いバージョンの画像ビューアや編集ソフト、一部の文書ソフト、特定のメッセンジャーのプレビューなどでは、WebPを開けない場合が残っています。ですからファイルとしてやり取りしたり、古い環境まで配慮したりする必要があるなら、WebPはウェブ掲載用に使い、元のPNGも一緒に保管して必要なときに出す方式が安全です。

よくある質問

いいえ。WebPはPNGと同様に透明度をサポートしているため、透明背景はそのまま維持されます。

画像によって異なりますが、同じ画質でWebPはPNGより通常25〜50%軽くなります。単色や図形が多いほど差が大きくなります。

はい。WebPはPNGと同じく、ピクセルごとのアルファチャンネル(透明度)を保持します。背景を消したロゴや、半透明の影があるグラフィックも、境界がにじまずそのまま維持されます。透明部分を白で埋めてしまうJPGと違い、WebPはPNGの透明さをそっくり引き継ぎます。

最近の主要ブラウザはいずれもWebPを表示しますが、非常に古い環境まで配慮する必要があるなら、元のPNGをフォールバックとして残しておきましょう。ウェブサイトならpictureタグでWebPを先に提示し、対応していないブラウザにはPNGを表示する方法もあります。ファイルを直接やり取りする場合は、相手の環境が心配なときにPNGへ再変換して送れば大丈夫です。

いいえ、元のファイルはそのままです。変換されたWebPを新たにダウンロードするだけで、処理もデバイス上でのみ行われるため、ファイルが外部に出ることはありません。

最近のブラウザやアプリのほとんどはWebPに対応しています。古い環境が心配な場合は、PNGに再変換して使えば問題ありません。